
| 二段階金利(にだんかいきんり) | ある一定の期間が過ぎた時に一度だけ金利がかわる方式。住宅金融公庫の直接融資では、借り入れ当初から10年目までの金利と11年目以降の金利に差を付けていた。これは、10年目までの金利を低く設定することで、当初の返済負担を軽くするというのが目的。しかし、この金利制度は2005年6月に廃止された。 |
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| 二世帯住宅特別加算(にせたいじゅうたくとくべつかさん) | 住宅金融公庫融資に設けられている融資制度のひとつ。建物の条件としては、4つ以上の居室、2つ以上のトイレ・キッチン・浴室(一定以上の広さがあれば浴室はひとつでも可)があること、内部で行き来できること、一体登記をすることとなっている。以上のような条件を満たしていれば特別加算融資が受けられる。なお、年金住宅融資には、二世帯住宅の割増や加算がない。 |